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WANDERLUST
試聴
何もかも忘れたくて 懐かしい友達を訪ねて
リュックひとつ 追って来るのは 罪というあしおとだけさ
川の流れ追ってきた 潮風がやさしく頬をなでた
海にとける夕陽が泣いていた 遠い汽笛が僕を誘った
異国を感じる風が僕に知らせる 少しの暖かさと冷たさ
いろんなものを求めてみたけど いつも酒を飲んであきらめていた
カッコつけてカネをつかって イイヒトぶってハジをかいて
でももう一度行ってみたい時間を止めて
はじめて歩いた街で見るデ・ジャ・ヴ 忘れかけてた君の顔が浮かぶ
大切なものって結局何も持って歩けないことに気付いた
風に吹かれ過ごしたい 缶ビールが2本あればいい
始まりと終わりが変えられないのなら 好きにしてみたい
いつも君にすがってきた 返せるものはすこしのやさしさだけ
今気づいたよ僕なんかよりずっと 大きな荷物を背負ってたんだね
見たものや聴いたものを写真より 言葉に残して唄ってみたい
自分自身にさえ向き合えない 自分の居場所を離れても罪は追いかけてくる
夢にうなされ胸を締め付けられても
引き返せないそのには本当の自分があるから
赤いボールペンで時刻表をつなぐ それに乗れなくても旅路はつづく
ちっぽけなプライドなんて捨てなきゃ この船に乗れないことを知った
はじめて歩いた街で見るデ・ジャ・ヴ 忘れかけてた君の顔が浮かぶ
大切なモノがまた見つかるさ OH LIGHT OUT MY WANDERLUST

何もかも忘れたくて 懐かしい友達を訪ねて
| 宮崎市内のレストランバー「蔵」のマスター佐野君(右)と。後ろで手を握り合っているホモ同士ではありませんのでお間違えのないように。
彼が大阪に居るときに働いていたお店によく通っていました。宮崎は地鶏が最高に美味しいと聞き、宮崎に立ち寄った際に5年ぶりに再会しました。この後一緒にカラオケに行って彼はKINKI
KIDSを唄っておりました。宮崎は大変キレイな街でした。 |
海にとける夕陽が 泣いていた
| 高知県の最西端にある宿毛市。ここから見られる「だるま夕日」を見たくて民宿に1週間泊まりました。上の写
真が私が撮影したものですが、下の絵はがきのような夕日は結局見られませんでした。 |

こちらは絵はがきの「だるま夕日」

遠い汽笛が僕を誘った
| 同じく宿毛市の宿毛漁港。夕方になって舟のエンジン音が消えると本当に静かで寂しかったです。 |
潮風がやさしく頬をなでた
| 高知・宿毛港から大分県佐伯港へ向かうフェリーのデッキの上より。まだポツリポツリと島が点在しますが、この後何も見えなくなりいわゆるま〜るい水平線を見ました。 |
風に吹かれ過ごしたい 缶ビールが2本あればいい
| JR高知駅から各駅停車で3時間半。土佐黒潮鉄道の終着駅「宿毛駅」。まわりは山と田んぼだけでした。駅を降り立ったとき「どないしょう」と感じたことは忘れられません。 |
| 追い越し待ちの際に撮った写真。「WANDERLUST」の後、「無口な一人旅」という曲のイメージにもなりました。 |
| 宿毛の岬をぐるっと歩いて回った時に撮ったもの。単なる自分の影。 |
旅の終わり・・・
異国を感じる風が僕に知らせる 少しの暖かさと冷たさ
| 長崎のあの有名なグラバー邸から望む長崎市内。高校の修学旅行から数えて3回目でした。いつ来ても気持ちが高まる街です。
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