くらとわら

1961年5月生/兵庫県出身/音楽・マンガ・イラスト・芸術・陸上競技・水泳・プロ野球・テニス・アイビーをこよなく愛す/美味しいものと美味しい酒を求めて日々ウロウロしている/一番好きなビールはキリン・ハートランドだが関西では少ない/一番好きなバーボンはバージンの10年/美味しいパスタとワインの為なら何処へでも行く/上の写真はかなりむかしのものなのであまり信用してはいけません

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くらとわらの音楽人生

13歳でギターを入手/1週間後に作曲を始める/以後高校卒業までに80曲程作曲/失恋すると必ず1曲は作っていた/サイモン&ガーファンクルやポール・マッカートニー、日本ではよしだたくろう、井上陽水へ傾倒/バンド編成には特に興味を示さずあくまで弾き語りを追求/高校卒業後専門学校を経て大阪にてグラフィックデザインの業界へ就職/80年代世はまさしくカラオケ、MTVブームとなり作曲活動から遠ざかる/なによりの理由は聴いてくれる人がいなかったため/仕事での責任も徐々に重くなりますます音楽から遠ざかる/1993年いよいよ独立、大阪北区に個人事務所開設/以後2年ほど順調に経営できたもののやはり世相の冷え込みは厳しく苦渋の選択の末1997年秋事務所閉鎖/同時に2週間の予定で四国、九州への無計画旅行に出かける/結果 的にこの旅行は2ヶ月にも及んだ/大阪に戻り何をする気力もないまま自堕落な日々を過ごす/ある日旅行の際に書いていた日記を断片的につなぎ合わせ“WANDERLUST”の歌詞を完成させる/作曲と同時に多重録音への欲求が高まりMTR (ROLAND VS-840)購入/アマチュアレーベルやネット上に曲を発表/いろんな方から好意的な感想を聞かされ眠っていた音楽への意欲が甦る/以後短いながらも人生経験を活かした曲を中心に活動を続ける/その頃より知人のライヴへ招かれるたびに自分自身のライヴへの夢がふくらむ/ついに2000年よりライヴ活動を始める/現在に至る



くらとわら って?

ライヴなどで初対面の方などにはいつも尋ねられる質問です。決して“くらさん”と“わらさん”の二人組ではないのですよ。もしあなたが自分自身でペンネームをつけるとしたらどうしますか?それこそ千差万別だとは思いますが、だいたい誰もが一度は考える手法がありますよね?そう、自分が一番好きなアイドルやスーパースターの名前を一部拝借したりする方法です。私の“くらとわら”というネームもそれです。このページのアルバムジャケットのトップを飾っているカナダのクラトゥーから“くらと”、そしてメンバーの中心的存在ジョン・ワラシュックから“わら”を頂戴しました(勝手に使ってるだけですが)。ただ現在の公式の記述ではジョン・ウォロシュックと書かれているのが一般的です。実はこれには私なりの拘りがあります。高校1年生の夏休みに初めてクラトゥーのファーストアルバムを買いましたが、これに入っていたライナーノーツの日本語の解説にはジョン・ワラシュックと書かれていました。以来、私はワラシュックと呼び続けています(本人は知らんと思うけど)。へんな名前ですが一度聞くと印象に残るでしょ?これからもよろしくお願いします。

 



私のライブラリーの中でも特にマニアックなモノを紹介しています。
この中に1枚でもあなたの知っている、あるいは持っているディスクがあれば
きっと私と朝まで酒を呑みながら語り合えるでしょう。
・・・・えっ?持っててもそんなんするつもりないって?・・・(泣)

カナダのプログレバンド、クラトゥーのファーストアルバム“謎の宇宙船”発売当時ビートルズの覆面 バンドでは?というバカげたウワサが流れた曰く付きの作品、全曲名曲! クラトゥーのセカンド“来るべき世界”このアルバムで“プログレ”というジャンルを知る、大傑作である、渋谷陽一も大絶賛だった! クラトゥーのサード“SIR ARMY SUIT”一転してポップになった、ちょっとがっかりだったが、名曲はちりばめられていて名盤には違いない。
クラトゥーの4枚目“ENDANGERED SPECIES”またまた少し路線が変わった、当時世界的にディスコサウンドだったのでそのきざしが見える、しかし中味はすばらしい。 クラトゥーのラストとなった5枚目“マゼンタレーン”ファースト以外で単独でCDになっているのは何故かこれだけ、長い曲は無くなったが、ファーストの頃の雰囲気が甦った。 クラトゥーのファーストとセカンドのカップリング、別 ジャケのものは数年前に出ました、私も持っています/これはつい最近出た
クラトゥーのベスト盤“PEAKS”こんなものが発売されるとは夢にも思わなかった、内容は寄せ集めではあるが、つい買ってしまった、未発表曲のひとつくらい入れとけ!ケチ! プリズムの記念すべきデビューアルバム「宇宙反射」。ジャーニー、ボストンをモノともしないポップでハードなアルバムである。 プリズムのセカンドアルバム「See Forever Eyes 」。前作の延長ではあるが相変わらずポップでスピード感満点。バラードもあり。
プリズムのサード「Armageddon」。やや趣がかわりAOR路線的である。ブライアン・アダムス作曲の「ジェラシー」収録。いっそうプログレっぽくなってきている。 プリズムの私の中では実質ラストアルバムである4枚目「Young and Restless」。以後何枚かアルバムは出しているがボーカルのロン・タバックが脱退してしまってフヌケバンドになってしまうのである。このアルバムはややロカビリーっぽく古き良きアメリカを象徴している。 プリズムのベストアルバムである。しらん曲も数曲あるが、はじめてCD音源で聴いたときは感激しましたです。
イ・プー「ブーメラン」。イタリアの国民的プログレポップバンド。初めてアルバムで聴いたのがこの作品。 イ・プー「プーラヴァー」。ポップな曲から実験的な作品までポップ路線ファンにはたまりません。 イ・プー「ロマンの誕生」。情熱的な曲が目立ちます。世界的にもいち早くシンセサイザーを取り入れているバンドです。
イエスのボーカリスト、ジョン・アンダーソンのソロアルバム“七つの詩”ラストの同名曲は超大作涙ものである。イエスのファンであってもジョンのソロを買う人は結構すくないのであ〜る。 ディシデンテン“サハラエレクトリック”中近東のテクノバンド、夏は最高。 スティクスの大傑作“ピーシズ・オブ・エイト”。シングルカットにもなった大作「アイムオーケー」は私の音楽的基礎となっているが、数あるスティクスのベストアルバムにはひとつとして収録されていない。どういうこっちゃ。
フォトメーカーのファーストアルバム、元ラスカルズのメンバーが結成。パワーポップというジャンルを教えてくれたバンドです。 ホワイトノイズの再発もの。高校時代NHK-FMの渋谷陽一の番組でかかっていた「ファイヤーバード」と言う曲がかっこよかった。全体的に実験的なアルバムであ〜る。 トリアンビラート“スパルタカス”ドイツのプログレバンド。構成はEL&Pにかなり似ています。
モンスーンの唯一のアルバム「サード・アイ」全曲に数曲ボーナストラックがプラスされたベスト盤。インディポップレーベルのプリンセス、シーラ・チャンドラのバンド。 ルビナーズ“ルビナーズ”極上のウエストコーストサウンド。ワイルドワンズと加山雄三とチューブとサザンオールスターズをたしてベイシティローラーズで割ったようなサウンド??? カーン“宇宙の船乗り唄”。最近CDでも再発されているがタイトルが「宇宙の船乗り」になっている。これは直訳すると明らかに間違いであ〜る。スティーブ・ヒレッジが作った唯一のバンド。
ニューイングランド
“explorersuite”、キラキラしています。ボストンやジャーニー路線で当時レコードをあさっていてジャケ買いしてしまいました。
テレサ・デ・シオ、“アフリカーナ”。CDの出所はイタリアですがサウンドは中近東のかおりがします・・・行ったこと無いけど。一度は入手したのですが手放してしまい、現在でも探しております。 クリス・レアのファースト“何がベニーに起こったか”1978年の作品。20年前にレコードで買ったのですが、廃盤と言われていたCDをついにGETしました。これこそレアものです。