10/7神戸三ノ宮ハッピーローラにて




10/7・・・今回のライヴはネットで知り合った“シロタビネコ”さんというバンドの方々とお逢いしたくて企画しました。この1週刊後に京都でバンドのライヴがあるということなので、音合わせのつもりで気楽に来てください・・・とお誘いしたところ、快く参加していただきました。当日参加された方々へは1ヶ月以上も前から声を掛けておりましたが、徐々に参加人数が増えていってうれしい限りでした。逆に普段からなんの準備もしない私は“少しくらいなんか芸を凝らして・・・・”と企んだのが裏目に出てしまい、悲惨な事になってしまいました。
東播磨ロケット新聞の即席演奏(林さん、吉田さん、森田さん)
いつも先頭を切って盛り上げてくれるのは「ロケット新聞」の面々です。今回はヴォーカルのお嬢さんが欠席だったのが残念でしたが、森田氏がバンドの後にソロでも数曲披露してくれました。そしてその時事件(?)は起こりました。森田氏の演奏する曲が“どっかで聴いたことあるぞ・・・”と悩んでいたところ“あっ!某音楽サイトの曲や!”と思わず叫んでしまいました。そうだったんです。私や長崎の松永さんが大好きだった某音楽サイトNO.2(1997年)に収録されていた「嫦蛾」という曲そのものだったわけです。そこに居合わせたレーベルの面 々もビックリ(?)でした。

シロタビネコの広瀬さん、こいけみわさん

続いてはいよいよお初のシロタビネコさんたちです。といっても今回は4人のメンバーのうち2人だけのご参加でした。しかし私以外は殆どそういう事情もしらず、目の前にいるお二人そのものがシロタビネコだと思っていたに違いありません。キーボードのこいけさんとベースの広瀬さんの本当に息のあったコラボレーションでした。私自身はネット上で少しだけ試聴していたので雰囲気は持っていたのですが、やはり生で聴いてみると本当に秋の夜長にふさわしい癒し系サウンドでありました。残念ながらご都合により早々に変えられたのでごゆっくりお話しする時間もなく、少し残念ではありましたが、新しい音楽仲間がまたひとつ増えたことは何よりの財産でございます。当日はシロタビネコさんのファンも増えたようです。

左がコンサルト先生、右は手抜きのくらとわら

そしていよいよ私はと言いますと・・・今回の為に“WANDERLUST”と“こわれもの”のオケを用意してまいりました。ギターにコンサルトさんを迎えて数日前から電話で打ち合わせ・・・そもそもこれが生意気・・・したもののやはり準備不足は否めません。せっかく来てくださった沢山の方々にもたいしたライヴをお見せできませんでした(コンサルトさんは別 です)。そんなこんなで意気消沈のあまり2曲のみで退散してしまいました。本当に申しわけございませんでした。

その後、大道さん、広島県から井出隆志さん、山口県から奥さんを連れて来てくださった山本日出夫さん、柚木カオルさん、miccoバンドの面 々・・・・。詳しく書けなくて申しわけありませんが、写真やムービーのみなさんの活き活きとした表情をみていただければ充分でしょう。


柚木カオルさん

その後、2次回に残った面々はタクシーに分乗すること10分。湊川にある「一番星食堂」へと移動し、朝まで盛り上がりました・・・・とさ。(もう酔ったのと眠たいのとで詳細は不明・・・・ご勘弁あれ)

一番星食堂でのセッションの模様。夜中の3〜4時頃です。元気やわ〜。


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