| 2000/8/26(SAT.) 神戸三ノ宮『ハッピーローラ』〜一番星食堂 |
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〈余談〉実はこの日の前日東京からヴィーナス・アンド・マースというバンドがツアーの初日で大阪に来ていたので見に行ってきました。ライヴの後メンバーと食事してすごく楽しかったです。そんでもって翌日・・・つまり今回の私のライヴにて彼らの「声をからして」と言う曲を歌うべくちょこっとばかり練習しておったのですが、結局メンバーの前ではお披露目できず残念でした。メンバーからは“機会があったら是非やりましょう!”と言ってもらい安心しました。いつか共演できる日を楽しみに・・・・。
・・・と、言うわけで8月最後のハッピーローラでのライヴです。今回は先日この店で知り合った“劉栄美(りゅうよんみ)”さんという女性とのジョイントライヴでした。彼女は知人や家族を招いての有料ライヴで一人500円のチケットを作っておりましたね・・・・私も見習わねば。 この日くしくも仕事が入っていた私が店に入ったのは8:30頃で、すでに劉さんのライヴは始まっておりました。まあ店に入ってビックリしましたが、カウンターからテーブルまでほぼ満席ではあ〜りませんか!。一気に私の心臓はバクバクと激しくなり、曲順すら考えていなかったことに今更ながら後悔しはじめたのでした。カウンターにはコンサルトさんがすでに来ておられて顔見知りの人が一人でもいてくれてすごく救われました。 その後も“どうしょう・・・・どうしょう・・・”と年甲斐もなく焦っておりましたら、まもなく彼女のライヴも終わってしまい(すんませんほとんど聴いておりません・・・劉さんごめん)、彼女の口から“この後ヒビキさんという方が歌われるので帰らずに聴いてあげてください・・・”と、なんとやさしいお心遣いでしょうか。結構年輩のお客様が多く本当に選曲に悩みました。ライヴを終えた劉さんが座っていたキーボードから立ち上がりこちらに近寄って来られた時はビックリしました。なんと床にくっつきそうなくらいの黒のシースルーのドレスを着ているではあ〜りませんか!(写 真無いのが残念!)なんじゃこりゃ〜!と目を疑いましたが、彼女はいつもライヴの時は衣装を用意してくるらしく、当日半ズボン姿の私がどれだけ安っぽく見えたことか・・・・ご想像のとおりです。
しばらくすると劉さんのお父さんのケイタイがけたたましく店内に鳴りひびき・・・・店内沈黙の中、お父さんは大声で二次会で行くお店の手配をされていました“○○○は出してくれるんか〜”等々。100%気が萎えてしまった私はもう完全にテンションダウンしてしまい。“もうええわ”とあきらめ、とにかく1曲歌いました(雨のアルペジオ)。その後、“こう見えても来年40になるんですよ・・・”と悪あがきともとれるネタを出すと、またそのお父さん“人生40からやで〜、40までが経験や〜”と完全に近所のおじさん状態でからんできました。私は“は〜〜〜。肝に命じておきます〜”と無感情にお応えいたしました。 この後もう頭は真っ白けだったのですが、2曲目に「季節ひとつ過ぎた後で」・・・3曲目にダメもとで〈余談〉で紹介したヴィーナス・アンド・マースの「声をからして」と頑張って歌いました。そんな私に追い打ちをかけたのはこの時でした。「声をからして」をワンコーラス歌ったと思いきや皆さんあきらかにパチパチ・・・・の拍手・・・。これはこの曲の演奏が終わったと思いこんでの拍手ということは私には明らかでしたが、“すんません2番もあるので・・・”と淡々と歌い続けました。拍手をしたお客さん達は本当に気まずそうでした。 最後にこの曲だけは絶対年輩の人にはわからんやろなと思いつつ「WANDERLUST」を大声で歌って終了しました。店員のアキちゃんからは“ヒビキさんもう1曲くらいやってくださ〜い”と応援していただいたのですが、私は心の中で“あかん、勘弁して〜”と両手を合わせて謝りました。お客さんやお店の方々本当にごめんなさい。 まあそんなこんなで取りあえず終了した次第ではありますが、これだけでは終わりませんでした。こんな私を最後に喜ばせてくれたのが例の劉さんのお父さんでした。私が演奏終了後コンサルトさんとカウンターで飲んでいると、そのお父さんが帰り間際に私の肩を叩きながら“あの最後の曲はよかったで〜〜”と誉めてくれたのでした。私は“えっ!まさか!うそでしょ!”と耳を疑いましたが、我ながらそれがまんざらお世辞では無いことに気づき“なんていいお父さんなんだ〜”と今夜のライヴに本当に感謝するのでした。(なんっじゃそら)
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| 2000/8/15(TUE.) 神戸三ノ宮『ハッピーローラ』 |
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いよいよ三回目のライヴということで少しは自分自身に対して手応えが欲しかったのですが、いかんせん数曲に絞って練習することができずに結局その場の勢いで演奏してしまいました。今回は安井さんに私の曲をアレンジしていただいて簡単にセッションしていただいたのが収穫でした。中学生の時に作った“初恋”というベタなタイトルです。カントリー調にアレンジしていただいております。 |
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後列左からロケット新聞の田中さんと森田夫妻、くらとわら、おおみちさん、isamiさん、お店のあきちゃん、 前列左から福山雅治・・・似のロケット新聞林さん、朝顔ハットのモリフユキ君、岡崎さん、安井さん・・・ 天井のなんとも言えない中途半端な照明がええ味出してます。(写真提供:ロケット新聞森田さん・・・ありがとうございました) |
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| 2000/8/5(SAT.) 神戸三ノ宮『ハッピーローラ』 |
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調子に乗って一週間後のこの日、またまたライヴをやってしまった。しかし前週が楽しすぎたためにかなりテンションが下がってしまった。申し訳ないことをしてしまった。以前からネットで知り合ってメールをやりとりしていた“ムー”さんが来てくださった。他にお店のお客さんが4人だった。完全に私自身の練習の場と化してしまった。
この日ちびちびと酒を飲んでいたら一人の若い女性が店内に入ってきてしばらくスタッフと何やら話し込んだ後にいきなり私のとなりに座ってきた!何気なく視線を合わせたのだが、なんと私を見るなりニコっと笑って「ヒビキさんですか?」と尋ねるではないか!!!!・・・ビックリした〜。アバンチュールの予感が・・・・しないでもなかった。まあ世の中そんなうまいこといくわけがない。オーナーの吉岡さんから私の事をきいて知っていてくださっていたようだ。何やらご自身でアルバムを作りたいらしく、以前からオムニバスアルバムを作っていた私にアドバイスを求めてきたのである、♪チャンチャン。 劉栄美さんといって体格の良い(?)素敵な女性でした。彼女はキーボードの弾き語りなんだそうで、この日も4曲程演奏してらっしゃいました。すごく“ええ声〜”でした。8/26の同店でのライヴに来ていただくことになりジョイントすることになりました。また音楽仲間が一人増えて終わりよければ全て良し・・・でした。 |
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| 2000/7/29(SAT.) 神戸三ノ宮『ハッピーローラ』 |
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ここ1〜2年、音楽仲間との飲み会が頻繁に行われるようになり、二次会〜三次会等で盛り上がって酔っぱらって演奏したり・・・・という場面
は多々ありましたが、まともに“ライヴやりますから来てください・・・・”と人を誘ったのは高校2年の文化祭以来である。まさかこの歳になってライヴができるなどとは夢にも思っていなかった。 |
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